所沢の不動産 株式会社エステートコスモ

2×4工法 安心の家づくり

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2×4工法とは

image2x4(ツーバイフォー)とは、主に北米において発展した木造住宅
工法の建築工法の名前です。
1830年代に過酷な視線から暮らしを守るために北米で生まれた
ツーバイフォー工法。現在、世界の木造住宅も標準的工法です。
日本におけるツーバイフォー工法の正式名称は「木造枠組壁構法」
といい、「2インチ×4インチ」(38mm×89mm)の木材が主に
使用される事から命名されました。このツーバイフォー材を中心に、
6種類の規格材が主に使用されます。規格の統一により大量生産と
コストダウン、そして現場での合理的な施工が可能になりました。
基本構造材として床1面、壁4面、天井1面の6面体が箱状の形
になって建物を支えています。これを「モノコック構造」と呼び、
地震の力や揺れをバランスよく分散することで、高い耐震性を得る
ることができます。

耐震性

image阪神大震災や新潟中越地震などの大地震で
実証されたツーバイフォー工法の優れた耐震性能。

構造用製材の枠組みにパネルを貼り付け、床・壁・天井を構成し建物を支えるツーバイフォー工法。柱や梁で支える日本古来の軸組工法とは異なり、面全体で外圧を受け止めて荷重を分散するため地震に強いのです。

耐久性

image北海道の厳しい自然環境で100年以上もの現役続ける
札幌時計台が2×4工法の耐久性を証明。


耐久性 – 徹底した湿気対策等で高い耐久性を実現!急激な温度変化で発生する結露は、カビやダニ等の原因になるだけでなく、木材や鉄骨の腐食など、住まいに様々な悪影響を与えます。ツーバイフォー工法の家は、壁内の断熱材等で構造自体が断熱性に優れていることから屋外と屋内の温度差が生じにくく、結露の発生を抑制します。
また、構造製材に含水率19%以下の乾燥材を使用。また、土台には薬剤を加圧注入した防腐・防蟻処理済木材を使用し、湿気・結露・蟻などに万全の対策を施しています。


耐火性

image使用部材すべてが火災に強いのがツーバイフォー工法
耐火住宅として4階建住宅も可能です。

断面の大きな木材は燃えても表面が焦げて炭化層をつくり内部まで火が進行しないため、強度が低下しにくい性質を持っています。また、天井や壁の石こうボードや断熱材も火災の熱を伝えにくく発火を遅らせます。

高気密・高断熱性

image構造自体に優れた断熱・気密性を持つツーバイフォーは、
省エネ住宅を実現する理想的な工法。

最高の断熱材といわれる木材をふんだんに使用するツーバイフォー工法。構造と壁内に充填された断熱材との相乗効果で、優れた気密性や断熱性を発揮し、少ないエネルギーで快適な居住空間を実現します。

お気軽にご相談下さい!

image高水準の耐震・耐久・耐水性能を実現するツーバイフォー工法の利点を、ここですべてご紹介するのは不可能です。
エステートコスモでは、ツーバイフォー工法に関するあらゆるご質問やご相談を承っております。何なりと、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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